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ボブディランの絵本!?



ボブディラン、絵本描いてんの?
と、驚いた1冊。

ボブディランが描いたわけではないが、
彼の名曲『フォーエバーヤング』の訳詞とともに
さわやかな絵が加わった、素敵な作品となっています。

ロックと絵本の融合。
子どもが読んでも大人が読んでも楽しいと思う。
それぞれの年代で感じることが違うはずだから
希望に満ちた子どもたちにも読ませたいし
かつての懐かしい日々を思いだすのに
読んでもいいかなと思う。

中間点の私は・・・

まだまだ人生半分だから
これからの人生の「はじまりの日」を
思い描いて読みました。
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【 2013/11/11 (Mon) 】 絵本 | TB(0) | CM(0)

胸が詰まる・・・


これは昔の話?
いやいや、これほどあからさまではないかもしれないけれど、
まだまだ世界中にある、差別の話。

肌の色が違うだけで差別するなんて
全く理解が出来ないけれど、これが現実。

パトリシアはお気に入りのワンピースをおばあちゃんに着せてもらい
ある”とくべつな場所”へ行こうとします。
その間、立ち寄った公園のベンチには「白人専用」と書いてあり
ホテルの入り口では白人お断りと文句を言われ
レストランでも白人と黒人が同じ席で食事が出来ない現実にぶつかります。

途中で心が折れそうになりながらも、
なんとかたどり着いたその場所は・・・。

そうだったんですね。
公共図書館というところは、誰もが自由に入ることが出来る
唯一の場所だったんですね。

図書館で、まだ2歳の子に読んでいたのですが
私の方がなんだかぐっときてしまいました。
小学生の上の子たちに読ませたいと思いました。



【 2013/11/03 (Sun) 】 絵本 | TB(0) | CM(0)


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